増山智明(Tomoaki Masuyama)とは?

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Tomoaki Masuyama

1975年12月18日、北海道生まれの43歳。

高校卒業後、北海道で就職することなく3年間アルバイト生活。

典型的な田舎者思考で(既にバブル破綻していましたが)東京生活に憧れ、1997年1月に上京。

その後もアルバイト生活が続いたが、2000年にアルバイトと並行してライティングの仕事を開始、更に出資を受けて1人で事業も行なったこともありました。

しかし、明確なビジョンがない事業は1年持たず。

25歳でいきなり職なし・家なしに陥ってしまいます・・・。

そこから合計4年間。東京→岡山→名古屋。

縁もゆかりもない土地をフラフラしていました。

これではいけない。自分を変えたいという気持ちを持ちながらも変わらない生活だったが、2004年11月のある木曜日の朝5時。

何気なく就職サイトを見ていたら、

「中国大連 コールセンター」の求人。

名古屋在住時にコールセンターの派遣社員(某大手通信会社)で働いていたし、ハタチそこそこの頃から漠然と日本国外を経験してみたい。

(それ以前、14歳の時の1990年に1度だけソ連・東ドイツ・ポーランドに行った経験があり、淡く憧れを抱いていました)

大連のコールセンターの初任給は、当時日本円でたったの4万円。

それでも少ない資金で海外に行けるという思いだけで、行ったこともない中華人民共和国・遼寧省大連市へ行くことを自分1人で決めてしまいます。

決断した後の2ヶ月間の短期アルバイトで貯めた30万円を持って、2005年2月に渡航。

といっても2~3ヶ月前まで頭の片隅にもなかった中国という国。中国語もロクに勉強していかなかったので、当初はとても苦労して、やっぱり日本へ帰ろうかなと悩んでいたところの、翌3月初めに日本語を習い始めたばかりの中国人の妻と街で偶然出会い、速攻で口説き落とし!?同年8月に入籍。

妻のほかに、2012年に生まれた双子の男の子がいます。

在中時は、コールセンターで2年勤務後、韓国のインターネット企業・NAVERの中国支社に転職。

ウェブ検索エンジンの品質管理業務などを経験。約7年間勤務しました。

2014年5月に日本へ帰国、10月に妻子を呼び寄せて、個人事業主に。

これまでは、中国の淘宝網で日本代購(日本の商品を中国人相手に販売)の店舗運営もろもろ(チャット顧客対応・仕入れ・発送・出品業務)を1人で毎日対応していました。

関連Facebookページ: 淘宝網(タオバオ)に出店して、ひとりで対応している日本人

2016年7月1日、法人成りして「合同会社エンドレススカイ」設立。代表社員CEOに就任。

過去の主な実績・露出はこちら

 

増山智明 │ 参加クリエイター一覧 – MAKEPO(マケポ)

MAKEPOに参加しているクリエイター「[増山智明」のプロフィール詳細ページです。

「メリーズが買えない!」中国人のネット爆買いを追う

中国人の〝爆買い〟。個人を中心に急拡大してきたことで、メーカーだけでなく物流企業も動き始めた。

中国ECサイトで日本商品を転売。月商500万円を稼いだ男の末路

増山はアリババが運営する中国最大のECサイト「タオバオ(淘宝)」に自分の店を出している。中国人による爆買いが話題になった2015年には、月商500万円に迫る売り上げがあったが、最近はその10分の1ほどしかない。

問い合わせは、メールにて

dalian★tomoaki-masuyama.com までお気軽にどうぞ。(★をアットマークに変えてください)