平成の終わりに

平成の終わりに
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今、この文章を書いている時は平成31年ですけど、皆さんが目にしている時にはたぶん令和元年になっていることでしょう。

この文章は個人的な平成の記憶です。

平成元年の時は中学2~3年生

平成が始まった1989年1月8日当時は中学2年生の何も知らない子供でした。

初めて違う世界を知ったのは平成2年3月に行った当時のソ連・東ドイツ・ポーランドです。

既にベルリンの壁が崩壊を始めていて、東西ドイツが統一したのは同年10月、ソ連は翌年に崩壊しました。

そういう”激動の時期”のそういった国を見ていなかったら、日本以外に関心を大して持つこともなく生きてきたかも知れません。

突然、中国に渡ったのが平成17年

その後、突然の決心で中国へ行ったのが平成17年でした。

それまでの自分と、それ以降今に至る自分は全然別の人間のように人生は変わりました。

平成はよい時代だったのか

自分にとっての平成はいい時期もあったかも知れませんが、浮き沈みが激しく苦しい気持ちのことが多かったかも知れません。

さて、令和は?その先は?

今取り組んでいることについてはまた時期が来たらこのブログでも取り上げることになりますが、その取組の出来次第で令和という時代が良いか、平成より悪くなるのか。次に令和が終わるようなことがあった時に自分は世の中で生き残っているか。

それは令和の早い時期の自分のでき次第に懸かっています。

 

どうなりますやら…

以上、戯言でした。

わざわざご覧頂きましてありがとうございました。

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