日本円を人民元に両替して支付宝(Alipay)や微信(Wechat Pay)に直接入金できる新サービス「tOriPay」(トリペイ)

日本円を人民元に両替して支付宝(Alipay)や微信(Wechat Pay)に直接入金できる新サービス「tOriPay」(トリペイ)
Pocket

例えば、私のように中国でそれなりの収入があって、得た人民元を日本円に換えて、そのお金で商品を仕入れて中国人に販売して人民元を得るという流れがあると、人民元に困らないのですが、その一方でこれから中国の淘宝網(タオバオ)でちょっとだけ少額の買い物をしてみたいけれど、日本円をどうやって人民元に換えればいいのだろう?

金融機関が提供している海外送金サービスだと、円貨で送金(日本円のまま送金)する場合の手数料が高額でまとまっていない金額の利用では躊躇してしまいそうです。

更に今は中国国内どこへ行っても、現金で決済するよりは電子マネーで決済を歓迎されている傾向(偽造通貨のリスクを回避して、すぐに資金を回収できる)があるし、中国で爆発的ブームとなっているレンタサイクルのMobikeOfoといったアプリサービスでも完全に電子マネー決済です。

この傾向はこれから時間を追うごとに加速し続けて、数年後に中国へ行ったら、

うちでは現金の支払いを受け付けていません。アプリで決済してください。

電子マネーで決済できなければ水1本買えないし、交通機関1つすら使えませんよ。どうするんですか?

という時代になることはほぼ確実な情勢です。

今までは電子マネーへチャージする代替方法として、

中国国外から支付宝(Alipay)へ直接送金する方法(初心者非推奨)

という投稿をしたことがありますが、既にこの方法は使えず…

じゃあ、どうすればとお困りの方がいるのではないかと思います。

そこで、紹介しますのは

tOriPay(トリペイ,支付鳥)

というサービス。もちろん日本語対応です。

必要な人民元に対して、いくらの日本円が必要かは、

こちら

から参考レートを確認することができます。

参考レートは1日約3回更新で、市場レートから1%の手数料を加算した金額が表示されます。

更にリピーターとなると、以降手数料が0.8%に優遇されるそうですので、頻繁に中国へ行ってお小遣い程度の人民元を仕入れたい場合に便利なサービスになるのではないでしょうか。

でも、アリペイアカウントを持っていないという方は、こちらの私の投稿を参考にどうぞ。

外国人(中国大陸籍以外)が支付宝(Alipay)の個人アカウントを開設する方法

中国においての銀行キャッシュカードの作り方

中国においての銀行キャッシュカードの作り方 その2

※7/13追記: Wechat Payへのチャージの対応が追加されています。私自身が中国へ行った肌感覚だと、街中ではAlipay < Wechat Payという印象が強くなってきたので、この追加対応は嬉しいですね

 

 

モバイルカテゴリの最新記事