令和の虎CHANNELで頂いたコメントにここで回答します~第1回~

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令和の虎の動画で頂いたコメントについて、

動画で撮る能力が私にはなかったので、この場を借りて抜粋してコメントしたいと思います。

頭がフリーズしている状態だからです(笑)

それが自分の良くも悪くも個性なので…

キッズ用のPCメガネも販売していますが、日本に限定すると子供達をメインにはできないです。

マーケットサイズから見てもキッズは中国のほうが商売になります。

ネット販売で行けばどうしてもバリエーションを広げるのはよほどの大手でないと無理なので、

大手の説明で納得されるのなら買いやすい大手へ行くのは止められませんね。

まだ老眼に届いていないので、ハズキルーペは試しがけして見づらかったです

スマホのブルーライトカットモードって暗くするだけなので結局ピントが合わないです。

それなら電力消費とブルーライトが抑制できる有機ELスマホにしたほうが…

学校卒業してからの話はたぶん次回以降の動画にあるかと…

(私も視聴者の方と同じタイミングで初めて動画見たので)

大手がやり方を真似てくれても別に構いません。

結局はお客様が効果があるんだ、使ってみたいんだと思えば…

ブルーライトカットメガネといっても、本当にピンキリで…

結局はそこの差を決めるのがキモのレンズなので…

うーん、そもそも日本のメガネ業界の景気はそれほど良くないようで(専門の方談)

そこで向き合っていらっしゃるのが例えばメガネスーパーさんとかかな?

今の所、日本でのB2Bは考えていないです。レンズ専門卸も現時点では全く考えていないです。

大手に喰われるならその程度だと思います。

次回以降の動画に出てくるかもしれませんが、ターゲットは日本だけではないんです。

普通とは何かによりますよね…

大手の広告費をかけた宣伝力でブルーライトは脅威なんですと言われれば、本質がわからなくてもヤバイんだで売れるかも知れませんが、同じことやっていても「で?おたくは?」で終わりなので性能を可視化するのが私のやり方です。

(この部分は動画で出ていないかも知れません…)

表情が暗いのは、ファンディングに参加するくらい追い込まれているからだと思います(笑)

特許出願していないのですが、今や日本の技術よりアメリカ・ドイツ・中国の技術のほうが圧倒的に技術革新は早いです。

今回の動画に出てきていませんが、日本でほとんど商品化されていないけれども、商品化できるものは海外の展示会とかで見つけてきています。

まだ事業スケールがライセンス取るに至っていないサイズだからです。

中国の業者とかライセンス無視して一部突っ込んできているところもあるようですが、

事業スケールを上げて医療用の度付きなり老眼鏡なりコンタクトレンズなりに広げることはできますが、まだその段階ではありません。

日本で売ることだけが全てではありませんので、コンサルティングは全く考えていません。

中国産の時点で買わないというのは仕方ないですが、

逆に日本産のブルーライトカット商品はかなり選択肢が狭まります。

今の商品のキモはレンズで、フレームのデザインはありきたりのものというのは確かです。

フレーム云々はスケールを大きくしてからです。

学生の指標であれば、文部科学省の学校保健統計調査で悪化しているという結果が出ています。

あの場で明確に他社をdisるとただの営業妨害なので、オブラートに包みました。

本当は他社(特に大手)が着目していないところの性能を言うべきでしたが、そこは動画上では黙っていました。

(明らかに違うんですという資料があったのですが、最後までその資料を出せないまま収録終えました)

ブルーライトカットの保護フィルムは吸収型だと画面が暗くなるし、反射型だと昼間の太陽の反射で見づらくなるので必要な時だけのメガネを推しています。

ブルーライトカットする原理は2つあって、ブルーライトを反射するか吸収するかで、

ツールもアプリも画面を暗くさせてバックライトからの電力を抑えている(実質吸収)だけです。

でも、結局そこで画面の見やすさを殺しているので、それがユーザーが本当に欲しいモノなのかは??

ブルーライトカットメガネの存在ですが、このコメントにある通り永遠ではないのは確かで、あと2~3年するとメガネの目的は変わってきます。その変化はある程度先取りしているつもりですが、今後もし成長できればほかの関連領域にも行けますからね。

もう少し具体的なターゲットは恐らく次の動画で説明されていると思います。

(カットされていなければ…)

大手に売るのも何もまずは結局成績ありきです。

たぶん、米国眼科学会「ブルーライトは失明させない。PC用メガネも推奨しない」のことを言っていると思うんですが、ではなぜまだまだ急速に悪化しているのかを無視した一方的な考えです。あとはブルーライトと一口に言っても定義が広すぎて、視力を悪くするブルーライト(380~420nm)をガン無視しているというね…

自分で開発ではないですが、工場にレンズに何層もどういうコーティングをしてこれくらいの効果が出せるレンズが欲しいというリクエストした生産したものを販売しています。今販売しているECモールでは30日間無条件返品・返金可で、実際の返品率は0.3%くらいですが思い直す機会は与えています。

でも、同じようなやり方でECで年間何万個も販売しているところがあるので、ECサイトでお客様を納得させることができるか。使って頂いて納得してくれているかが全てだと思います。

内訳は次回以降の動画で出てくると思いますが、

ただのアリモノ転売の3倍くらいのコストがかかっているので、なかなか…

単純転売ならそれこそ100万以下で十分に利益が出ますが、私はOEM・ODMなのでこだわると費用はかかるのです。

J社…

この会社の検査指標は私が用いている指標と同じで、性能に大差ないというのはそこの数値がほぼ同じであるのが根拠ですが、そちらでは数値(平均)は同じでも個別で差はあるはず。でも、詳細は公開していないわけですが…

これはご指摘の通りで、ブルーライトカットメガネ一本でずっと継続するつもりはまったくなく、現段階の入口がブルーライトカットメガネであるというだけです。

また、こちらもご指摘の通り、有機ELディスプレイになると液晶のバックライトから強い光を出すのではなく、ドット単位で光の出し具合をコントロールするので、ブルーライトの発光量は抑えられます。

そうなった時は、同じメガネでも別の領域を模索していると思いますし、例えば外出用のサングラスでUVカットプラスみたいなコンセプトにも展開できます。

ビジネスで色付きメガネを使うのは難しいというのは理解していますので、今はメインが1商品しかないのですが、今後用途に応じて使い分ける商品を提案させて頂きたいと思っています。

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