密かに盛り上がる中国・深センへ初めて行っても現地人並に楽しむガイド

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昨年・今年あたり中国の電子マネーであったり、シェア自転車などを取り上げる記事が増えて、深セン(深圳・Shenzhen・シェンジェン)に行ってみたいとか行くにはどうしたら良いのかと考える方が増えてきています。

単純に何となく観光ついでに、行くというなら私の投稿を見なくてもググればそれなりの情報があります。

今回の私の記事は、それよりかはかつて中国(深センとは全然別の遼寧省大連市ですけど)に9年住んで、日本に帰国後も年6回くらいのペースで中国へ1人で行っている私なりの経験も踏まえた初めて行っても現地人並に楽しむガイドとなっています。

深センへ行くためにビザは必要?

海外へ行くためにはパスポートが必要ですが、その部分の細かい説明は省略します。

ビザですが、中国国内で15日以内の観光目的の一般滞在であれば、ノービザで入国できます。

多くの方は15日間で滞在が間に合うと思いますが、もしそれ以上滞在したい場合は、一旦中国から離脱して、香港やマカオなどへ”出国”して、再度”入国”すれば再度15日間の滞在ができます。

深センへ行くために現金の両替はどうする?

この投稿の下のほうで電子マネー(Wechat Pay)を推奨していますが、電子マネーが使えたとしてもお守り程度の少額の現金は必要となります。

中国に着いてからでも両替所で両替できますが、パスポートの提示だったり、申請書書かされたりいろいろ面倒なので、日本で両替するか、香港経由を使った場合に香港空港の両替所を使うのが良いと思います。

実は正直申しますと、この両替は私自身は日本で両替未経験、香港は香港市内(重慶大厦→参考)のみの経験です。

両替だけのために香港市内を経由するのは面倒ですので、ここでは香港空港で両替する方法に特化します。

香港空港にあるTravelexを使います。

下の図はTravelexのレート表です。

香港空港で、日本円から人民元に両替する場合は、

日本円→香港ドル→人民元に両替します。

よって、「to CNY」「to RMB」とでも書いた紙を渡せば良いでしょう。

下の表をもとに、まず香港ドルへ両替です。

JAPANの”We Buy”(買入)を見ます。

1万円両替すると、10000×0.06080=608HKDが得られます。

更に香港ドル→人民元に替えるので、

CHINAの”We Sell”(賣出)を見ると、1.30830とあるので、

608÷1.30830=464.73元という計算になります。

両替所が面倒な場合、日本のキャッシュカードでPLUSやCirrusがついた深センの銀行ATMでも出金することが可能ですが、一部の銀行を除いてATMの日本語対応はありません。

なお、1日あたり最高で10万円相当の外貨が引き出せます。

日本から深センへ行くために

深セン直行ルート

この投稿を書いている2017年12月現在、日本から直行便で深センへ行くためには、

関西空港発の中国南方航空(CZ)と深圳航空(ZH,全日空とのコードシェア便)が運航。

CZは火・土曜日以外の毎日、ZHはデイリーで飛んでいます。

成田空港からは深圳航空(全日空とのコードシェア便)がデイリーで飛んでいます。

到着する空港は深圳寶安國際機場ですが、成田発の便が深センに到着するのは定刻が24時20分となります。

もちろん、空港は空いていますし、深夜バスやタクシーを使って深セン市内へ行けますが、深夜時間は地下鉄が動いていません。

深セン空港から市内中心部の羅湖(ローフー)までは約45kmの距離で所要時間1時間、私の経験では少なくとも150元(約2,800円)以上のタクシー運賃がかかります。

深夜バスは深セン北駅行きと龙岗(ロンガン)行きの終発が午前2時、羅湖行きは当日の最終到着便終了まで運行していて、運賃は20~30元で45分~1時間で着きますが、慣れている人でないと現金等を駆使して…というのは難しいと思います → 参考

よって、関東から深センへ直行便を使うのはオススメしないという結論となります。

関西空港から行く場合は、概ね深セン到着が19時頃になりますので、地下鉄の時間に余裕で間に合うでしょう。

深セン空港からの地下鉄はまず深圳地下鉄11号線を使います。

市内方面には(深圳机场站から)8駅先の福田(FuTian、フーティエン)という駅へ向かいます。

福田までの運賃は7元(約120円)で30分程度で到着します。

福田駅からは地下鉄2号線と地下鉄3号線に直接乗り換えができます。

※福田は図の中央下寄りの「11」と書いてあるあたり

羅湖や国貿など日本人がよく泊まるホテルへ行く方は、深圳机场から3駅先の前海湾(QianHai Wan、チィエンハイワン)で地下鉄1号線へ乗り継ぎができます。

いずれにしても市内中心まで所要時間は1時間程度となります。

地下鉄へ乗る時はX線検査が必ずありますので、荷物を持っている方はご注意を。

またペットボトルの水を持っている方は別途検査されるかもしれません。

香港経由ルート

着きたい時間を自由に選ぶという観点から行くと、香港国際空港経由にするほうが圧倒的に選択肢が多くオススメです。

特に安い航空券で行きたいという方はLCCがオススメです。

私がよく使っているのが香港エクスプレス航空(HK Express)です。

LCCは運賃が安い代わりに、預け入れ荷物が有料で、機内持ち込みできる荷物の重量が厳しく制限されています。

LCCではほかにバニラエアやジェットスターなどの選択肢がありますが、香港エクスプレスの場合、身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・電子機器)のほかに、56*36*23cm以内で7kgまでの荷物が機内持ち込みができるとされています。

でも実際のところ、56*36*23cm以内の荷物で7kgを超えていても機内持ち込みが可能という裏ワザがあります。

(ただし、そのためにはモバイルアプリ等で事前にオンラインチェックインを行い、保安検査場等を通過するQRコードを予め取得。空港のチェックインカウンターへ行かず、直接保安検査場・搭乗口へ行って重量検査を通さなければいいのです)

私自身、よく羽田空港朝6時半発、香港朝10時(冬季であれば午前11時着の場合も)のHK Expressをよく使いますが、オンラインチェックイン+チェックインカウンターへ行かずにそのまま保安検査場へ行くことで、朝4時50分くらいに横浜の自宅から出てもギリギリ搭乗に間に合っています。

香港空港に着いた後、そのまま香港市内を通らずに、直接深センへ行く方法はいくつかあります。

  • フェリー(スカイピア)
  • 路線バス
  • 乗り合いタクシー(リムジンバス・スカイリモ)

まず、フェリーですが、香港空港から香港の入国手続きをすることなく、そのまま深センの福永(FuYong、フーヨン)港(深セン空港のすぐそば)まで行き、中国の入国手続きを行い、その後市内へというルートで、所要時間約50分・運賃HKD295(約4,500円)~となっています。

楽と言えば楽なのですが、利用するためには香港空港到着予定時刻から120分後以降の便に乗り継ぐ、かつJAL・ANA・香港エクスプレスのいずれかの航空会社を使い、専用の通路を通る(香港で入国手続きをしてしまい、空港の外へ出るとフェリーは使えない)必要があるので、初めての深圳には少しだけハードルが高いです。

路線バスを使うという方法は、深センまでHKD100(約1,500円)以下で深センへ安く行けてリーズナブルです。

しかし、全工程で2~3時間ほどの移動時間を要します。その間には徒歩移動も伴いますので、旅慣れていないと苦難が伴いますので、深圳で楽しい思いをしたいという方には敢えてこの方法もオススメしません。

ここでオススメするのが、乗り合いタクシーを使う方法です。

この方法は深センだけでなく広州や広東省各地へ行くためにも有効です。

香港空港から乗り合いタクシーで深センへ

香港空港へ着いたら、”往内地交通”を目指す

香港空港に到着後、ターミナル2(T2)にあるタクシー乗り場を探します。

まず、往内地交通(Transport to Mainland China)という看板を辿ります。

看板を辿るとチケット売り場がいろいろあります。

カウンター(C10~C14)により行き先と運行会社が異なりますが、深セン市内にいちばん近いルートとして目指すのは、皇岗(HuangGang、ホァンガン)です。

皇岗行きは朝6時半~深夜0時まで発に対応(時間外は深夜バスなどを使った別ルート)

運賃は通常はHKD100(約1,500円)です。現金の持ち合わせがなくても、クレジットカード決済が可能です。

中旅:

7:00から24:00まで毎時00分発

永東:

6:30から22:30まで毎時30分発

(所要時間50分)

チケットを購入した後、○番乗り場へ行けと言われますので、何となくその案内についていけばOKです。

使っているアルファードの定員が埋まったら事前に出発する可能性があるので、トイレや食事等はチケット買う前に済ませておいたほうが無難です。

皇岗口岸(入国ゲート)から深センに入った後は、市内方面へ地下鉄7号線が通っており、深セン北駅方面へ行くなら、隣駅の福民(FuMin、フーミン)から地下鉄4号線へ乗り換え、それ以外の市内は逆方面の4駅先の華強北(华强北、HuaQiang Bei、ホアチャンベー・電気街でおなじみ)で2号線へ乗り換え、華強北の次の駅・華新(华新、HuaXin、ホアシン)で3号線へ乗り換えできます。

なお、市内から遠くないので路線バスや普通のタクシー(20~30元程度)も使えますので、お急ぎの方はそちらを使うのも手段です。

深センのホテルを予約・チェックイン

深センのホテルは100元(約1,700円)ちょっとからそれなりのホテルに泊まれます。

私自身は1泊100~150元の安いゾーンのホテルに泊まることが多いですが、部屋に窓がなかったり、アメニティが備わっていなかったりするので初めて深センを訪れる方にはオススメできませんので、1泊300元(約5,000円)を目安に選ぶのが無難かと思います。

中国のホテル予約の多くは、ホテルへ直接電話したりメールすることでは予約が通らないことが多々あるので、宿泊予約サービス・アプリを経由した予約が無難です。

中国のホテルは外国人が泊まれるホテルが限られており、外賓(外宾、WaiBin、ワイビン)のホテルに泊まることができますが、内賓(内宾、NeiBin、ネイビン)のホテルは中国の身分証を持つ人間と一緒に泊まらない限りは受け入れが難しいです。 →参考

(チェックイン時にパスポートを預かり、ホテル管轄の公安派出所に情報を送っている関係上)

安い内賓のホテルでもまれに外国人を受け入れてくれるホテルはあることにはあります。

(内賓しか泊まれないホテルは公安システムと連携できておらず、無視して泊めると処罰があります。実は連携していても予防線を張ってお断りと謳っているところも…)

深センは他の地区より内賓と外賓の区別には緩い印象が個人的にはありますが、それも運次第ではあるので普通に外国人が泊まれるホテルを探してください。

ホテル探しにオススメは、旧・CtripのTrip.comで日本語対応のアプリです。

このアプリを使えば、中国国内の航空券や新幹線(高鐵)の予約もできるのでアプリをスマートフォンに入れておくと便利です。

早速、深センのホテルで1泊4,500円以上で検索すると、

日本人に人気の羅湖ホテル(罗湖大酒店、ローフー・ダージウディエン)がいちばん上に出てきますので、このあたりを目安にしても良いでしょう。

中国の一部のホテルではチェックイン時に押金(YaJin、ヤージン)と言うデポジットを求められることがあります。

最近は、アプリ経由で予約した上に事前決済が完了している場合、押金を求めないケースもありますが、ホテルによって100~300元ほどの現金を預け入れるよう言われることがありますので、少額の現金は準備しておきましょう。

ルームサービス・ルームドリンクの利用、居室の損壊など無ければ現金はチェックアウト時に全額戻ってきますので、預かりレシートは失くさないようにしましょう。

中国では通常のチェックイン可能時間は昼の12時からですが、どの部屋でも良いからとりあえず入れてくれという人であれば、朝6時くらいから部屋に空きがある(または前の人がチェックアウト済かつ清掃済な)場合、無料で事前にチェックインできることがあります。

(ダメな場合、フロント待機で空き待ちになります)

チェックアウト時間は通常昼の12時、ホテルによっては昼の2時までOKというところもあります。

12時を超えた場合、18時まで滞在した場合は宿泊料金の50%、18時以降も滞在した場合は宿泊料金の100%が上乗せされますので、覚えておいてください。

中国ではFacebook・Twitter・Instagram・Google・LINE等が使えない!?どうする?

中国では通信の自由がなく、Facebook・Twitter・Instagram・Google・LINE等に制限がかけられているという話は聞いたことがあるかと思います。

中国の普通のインターネット通信・モバイル通信を使うとそれらのサービスへアクセスすることはできません。

例えば、日本の空港で貸し出されているポケットWi-Fiサービスであっても、一部は中国国内では制限サービスへ自由にアクセスできないものもあります。

それらのリスクを避けるためには、中国大陸以外のキャリアのSIMカードの中国大陸対応ローミングサービスを利用するのが良いでしょう。

※中国聯通香港のSIM、7日2GB

※中国移動香港のSIM、10日1.5GB、中国国内ではiPhone推奨、Android機では使えない機種が多い

※タイ・TrueMoveのSIM、8日4GB、中国大陸・香港・マカオ対応。マカオに寄る用事がある人にオススメ→詳細

現地(香港空港)調達も可能ですが、今はAmazonで買う場合も差額が殆どないので、事前に購入しておくと便利です。

深センで楽しむためのいちばんのキモは電子マネー決済のWechat Pay

昨今、中国では電子マネー決済が盛んです。

現金も使えて、硬貨で1元・5角(0.5元)・1角(0.1元)、紙幣では100元・50元・20元・10元・5元・1元とありますが、額が小さくなればなるほど汚いし、100元・50元紙幣あたりはニセ札リスクが依然存在しています。

そのため、どうしても現金で決済しなければいけない場合を除けば(先に書いたホテルの押金や路線バスの運賃など)電子マネーで決済することが望ましいです。

深センでは今や地下鉄なら現金なしで電子マネーで乗ることが可能になりました。

深センの地下鉄の拡大は上の路線図を見てもすごいものがあります。

是非、電子マネーを使って欲しいのですが、いきなり電子マネーと言われても??という疑問は残るでしょう。

昨今、中国ではAlipay(支付宝)とWechat Pay(微信支付)の2種類の電子マネーがあり、当初はAlipayのシェアが高かったのですが、2017年頃からWechat Payが逆転。

今後は更に両者の差が広がり、Wechat Pay中心の中国社会になっていくものと見られます。

そして、外国人が電子マネー決済を開通するにあたってのハードルを考えると、Wechat Payのほうが簡単ですので、深センへ行く際には是非Wechat Payの開通をオススメします。

開通の仕方は以前、中国でAlipayにシェア急追のWechat Pay(微信支付)を開通させる方法 で取り上げたことがあります。

ただし、

準備するものとしては、

  • 微信(Wechat)スマートフォンアプリ(できれば中国版)
  • 中国の銀行口座
  • 中国の携帯電話番号

です。

と書きました。

スマートフォンアプリは当然必要ですが、中国の銀行口座?中国の携帯電話番号?なにそれ?持っていないよ!じゃあもうダメじゃん!と考える方でも別のやり方がありますので、今回はこちらを紹介します。

まず、WechatのアプリをiTunes App StoreなりGoogle Play Storeなりでスマートフォンにダウンロードします。

しかし、アプリをインストールしただけでは電子マネー決済機能は有効にならず、誰かWechatユーザーとチャットして、送金してもらう必要があります。

誰もWechatしている人がいないよ!もうダメだと諦めそうになったら、増山があなたに0.1元(1.7円)差し上げますので、

右上の”+”を押し、QRコードのスキャンと押して、

増山を友だち追加してください。

(ブログを見ました。などと書いてくれると承認します)

0.1元を「あなたへ送金」したのを確認したら、私とのチャット画面のオレンジ色の吹き出しを押したら、Verifyというダイアログが出ますので、それを押すことで有効化となります。

その後、本人確認が必要となりますので、以前紹介した中国の銀行口座の追加方法と同じ流れで登録します。

ここで予め決めた6桁数字の支払パスワードを入力しますが、この数字は絶対忘れないようにしてください。

過去に忘れた経験があって、「微信支付の解約」(Wechatのアカウントを解約するのではなく、決済サービスの解約ができる)をやらないと新たにパスワードを設定できず、結構ややこしいことになりますので注意してください。

ここでWechatの使用者本人の銀行口座番号を入力するのですが、中国の銀行口座がない場合は桁数が16桁であるVisaやMasterなどのクレジットカード番号を入力します。

更に支払情報を正確に入力すれば本人確認終了です。

※2017/12/5追加: クレジットカードなんて持っていないと諦めそうになった方は、LINE Payカードをご利用ください。(これまではコンビニで簡単にカードを入手できましたが、2018年1月15日でコンビニでの取扱が終わるので、以降は郵送での新規入手になります)

LINE PayカードはJCBブランドのデビットカードで16桁のカード番号を持っています。

ただし、注意して頂きたいのは、本人確認で使ったクレジットカードを使って、資金を直接チャージすることができません。

(直接チャージするには中国の銀行口座が必要です)

資金の入金(日本円を中国元に両替)は、例えばですが鳥商日本の”支付鳥”を使います。

こちらでは現在、銀行振込・クレジットカード・Amazonギフト券・仮想通貨(MONA/Bitcoin)を使って両替が可能です。

Wechat Payを実際に使う方法

実際にWechat Payで支払う場合は大きく2つのやり方があり、状況によりやり方が変わります。

まず、Wechat Payで支払いたい場合は、微信(Weixin、ウェイシン)!と大きい声で店の人の前で叫ぶ必要があります。

(微信=Wechatですが、ウィーチャットでは殆どの人は通じないと思いますので、ウェイシンと言いましょう)

まずは、下のようなQRコードがある場合。

こういった表示があるほうが圧倒的に多いと思います。

その場合は、先ほど私・増山を友だち追加する時と同じようにQRコードのスキャン、そして自身で決めた6桁の決済パスワード(数字)を入力することで決済することができます。

続いては、

このようなQRコードを読み取るスキャナーを店舗が持っている場合。

少し規模の大きいスーパーや飲食店ではこれの場合があるので、

この方法でワンタイムのQRコードを出して読み取ってもらうことで決済が完了します。

(場合によっては、6桁の決済パスワードを追加で入力することもあります)

このWechat Payを使いこなすことができれば、現地人並に楽しめることは間違いないでしょう。

シェア自転車を使ってみよう!

最近、中国で話題となっているシェア自転車。

これが登場する前は、1~2kmの距離を歩くことが多かったのですが、シェア自転車を使い30分あたり0.5~1元を払うことで、その1~2kmの距離をすばやく移動できて大変便利です。

利用には、シェア自転車専用アプリと決済に使う電子マネーが必要となります。

現在、中国で大きなシェアを握っているシェアサービスは、Mobike(モバイク)とOfo(オッフォ)がありますが、Mobikeが既に日本の一部地域でサービスが始まっています。Ofoにおいても今後サービス展開があるかもしれませんが、現時点では中国語or英語対応。

ということで日本語対応があるMobikeを使うことをオススメします。

Mobikeのサービスの利用にはデポジットとして299RMBが必要となります。

(Ofoに関しては99元、デポジットは使わない時には返金申請することで戻ってきます)

アプリの利用に際して、本人確認を求められることがありますので、その場合はパスポートの顔写真ページと、本人+顔写真ページが一緒に写った画像を提出することですぐに利用ができます。

ほかに知りたいことがあればコメントください!

ここまでざっくりですが、初めて行っても現地人並に楽しむガイドを書きました。

ほかにもっと○○が知りたい、これではガイドが足りないというご意見がありましたら、コメント欄でお知らせ頂ければ随時追加していきます。

深センはとても現代化されていて、違和感なく過ごせる都市だと思います。

一度、勢いのある深センを体験してみてください。

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コメント

  1. ぷー より:

    スゴイ 詳しい(・_・

  2. 加藤キヨハル より:

    こんにちは

    突然のコメント失礼します

    過去ログを拝見して来ました
    知識を教えて頂きたく思います

    この度 美容室を運営しているのですが
    インターネット アリババや タオバオ に
    美容室のシャンプーを売ることが出来ないか模索しているところです

    航空危険物 の項目や
    関税
    発送の仕方を勉強しているのですが
    なかなか勉強しきれません

    またご相談と言うか ご教授頂けるようでしたら ご返信お待ちしております