2017年の強化課題:輸入ビジネス

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2016年に法人成りした後から、中国・香港へ3回行きました。

これらは全て2017年の強化課題である中国(香港)からの輸入ビジネスの準備です。

いつも、行くときはLCCの飛行機で片道1万円程度の便を予約して乗っています。

例えば上海方面へ行くのであれば、羽田空港を深夜2時頃出発する春秋航空、更に2016年11月から就航しているピーチエアーが上海に朝5時くらいに到着します。

一時期、深夜1時半羽田発の春秋航空が上海に朝3時半着だったので、朝6時の地下鉄始発まで待つのが辛いことがありましたが、朝5時着なら荷物取った後に20~30分で地下鉄乗って市内に行けます。

香港の場合は、香港エクスプレスの朝6時半羽田発ですね。

香港エクスプレスはオンラインチェックインができるので(それで手荷物検査場は通過できますが、搭乗ゲートでお呼び出しがかかるので、ゲートで紙の航空券を受け取らなければなけません)、朝5時に出発して京急線の羽田空港行きで5時45分くらいにつけるので、空港カウンターの手続きが要らないのが楽です。

(預け入れ荷物がないことが条件、預け入れがある場合はカウンターのチェックイン締め切りが早いのでこの方法はダメ)

イーウーは市場が集中しているから(広すぎるけど)楽、深セン・広州は市場が散らばっているので把握が必要

浙江省のイーウー(義烏)は福田市場というとてつもなく大きい市場があるので、いろんなところに行かなくていいのですが、広いというレベルではなく端から端まで歩くのに1時間くらいかかりそうなのが辛いです。

深セン・広州も広東語ができなくても普通話(北京語)で全然交渉できるのですが、いろんなジャンルの市場が街中に散らばっているので事前にこの市場とこの市場に行くという計画は必要ですね。

市場の正確な場所把握が必要です。

メッセンジャー・Wechatは必須

市場で交渉する際に、名刺をもらいますがWechatも交換しておくといいですね。

たいていの業者は名刺にQRコードなりIDを書いています。

いろんなケアにも使えますね。

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