法人用で使っていたNTTの固定電話を捨て、スマホで代表電話番号を持てる「ShaMo!」に乗り換えました

LINEで送る
Pocket

昨年2016年に法人成りして、さすがに固定電話番号がないといろいろ信用面で問題あるので、NTTの固定電話番号を持っていました。

会社に固定電話機は設置していたのですが、基本としては増山が使っている携帯電話番号に自動転送されるようにボイスワープを使っていました。

しかし、巡り合わせがとんでもなく悪かったようで、取得した電話番号が2013~2014年頃に廃業した不動産取扱業者が使っていたFAX番号に割り当てられていたようです。

そのおかげで、同業の東京や神奈川の不動産業者から深夜に自動送信でFAXの着信が鳴り(FAX受信機能はつけていませんでした)、更にはいわゆるFAX広告としてFAX番号に限らず一般の電話番号にまで無差別に送信しようとするような業者まで時間問わない”着信攻撃”に遭っていました。

これを解決するためには、普通に電話番号を変えれば済むのですが、NTTの回線使用料で3,000円近く取られています。

たくさん社員がいて、それなりに利益が出ている会社であれば特段問題はないのですが、増山の法人は私1人の会社で、まだまだ発展途上。

意外と負担が大きいなと考えていた時に発見したのが、@niftyのShaMo!という法人向けのサービスです。

このサービスは、初期費用0円・基本料金0円(利用人数10名まで)・回線工事不要・ユーザーライセンス料金1名あたり900円で利用することができます。

つまり、私1人の会社だと、月額900円+通話料金(国内30秒あたり20円)で使えます。

2017年1月現在、12都道府県が対応エリアです。

利用するのはiOS・Androidでアプリをダウンロードする必要があります。

全国どこでも03番号が取得できるというサービスでは必ずしもない

他社サービスでは、東京都内に本拠がなくても03番号が取得でき、かつ発着信ができるサービスがありますが、このShaMo!はサービス対応エリア内に法人の実態があることが求められます。

弊社・合同会社エンドレススカイは神奈川県横浜市が本社で、東京都内に拠点がないので、045から始まる番号のみが取得できます。

(要法人謄本の提出+簡易書留の法人実態確認)

もし、全国的に展開している法人で、東京都内に拠点があれば03番号が取得できて、東京都外でも03番号で発着信できます。

実際にアプリを介して、着信を受けたことがありますが、音声品質にそれほど違和感がありませんし、小規模法人・スタートアップにオススメのサービスです。

LINEで送る
Pocket

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする