Amazon.co.jp にて中国/香港用のSIMカードを出品しました

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今まで販売チャネルとして淘宝網オンリーでしたが、ようやくAmazon.co.jpのストア展開を開始しました。

まず、その第1弾として、中国/香港用のSIMカードの出品を開始しました。

こちらはもう既に、中国や香港へ渡航されている方には定番でしょう。

中国・香港10日間1.5GBのデータプリペイドSIMです。

音声通話は使えません。

(最近、中国大陸では音声通話の実名認証が厳しいので、現時点では音声通話SIMを取り扱いません)

注意点としては、中国大陸側の中国移動通信が対応するのはTD-LTEおよびTD-SCDMAとなります。

最近では、中国のLTE網の拡大が著しいので、TD-LTEが圏外になる可能性は低いのですが、3GにあたるTD-SCDMAに替わると速度は相当落ちます。

更に中国大陸の中国移動通信の対応周波数バンドは少し特殊ですので、スマートフォンを使った通信の場合、Apple・iPhone6以上かSamsungのGalaxyシリーズの一部のみの対応となります。

実は私自身、7月下旬に中国・香港へ出張した時もこのSIMカードを使いましたが、スマートフォンではなくZMI(紫米)のMF855というモバイルルーターを使いました。

このルーターは中国移動通信のバンドにも対応している上に、日本の主要周波数にも対応しているSIMフリー端末なのでとても便利。

日本のワイモバイル、そしてAmazon.co.jpにて並行輸入品が1万円前後で販売されています。

私が出張した時は1.5GBで足りず、HK$100をチャージした上で、更に10日間1GB有効の定額データ通信パック(HK$100)を使いました。

続いては、香港で使える音声&データプリペイドSIMです。

有効期間が180日と長め。

このカードではデポジットがHK$78が含まれていて、

HK$0.5/1MB、1日上限HK$28で1日1GBまでの高速通信が楽しむことができます。

(当日に1GB超過後は最大128kbpsの速度制限あり)

データ定額プランを使う場合は、別途申請が必要で、

5日間1.5GBのデータ通信がHK$48、更に3G Lite(最大速度384kbps、通信容量制限なし)がHK$30です。

音声通話は香港内HK$0.1/分。

香港へ頻繁に訪れる方に適したSIMカードと言えそうです。

最後は、同じく香港で使える音声&データプリペイドSIMです。

前のSIMカードの違いがいくつかありまして、有効期限90日であること。

そして、開通後5日目の香港時間23:59:59まで使える香港内1.5GBのデータ通信が申込不要ですぐに使えます。

更に音声通話は香港および中国大陸へHK$0.25/分。デポジットがHK$18なので、香港および中国大陸へ最大72分間の音声通話が可能です。

有効期限の延長ができますし、再度HK$48で5日間1.5GBのデータ通信が組めますが、その為にはリチャージがどうしても必要になるので、どちらかといえば旅行者向けのプリペイドSIMですね。

まずは、この3種から。

全て、中国移動香港の商品となりますが、ここをスタートとして今後は他のキャリアの商品、また中国・香港以外のSIMカードを取り扱えるようラインナップを広げてまいりますので、ご期待ください。

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