法人設立手続き完了、そして今後は・・・

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月1日に法人設立申請した合同会社エンドレススカイ

8日の金曜日に、特に何の指摘もなく法務局の申請手続きが完了。

そして、今日11日は、所轄税務署・県税事務所・市役所の法人課税部門へ出向いてそれぞれ法人設立届けを出して承認されたところで、一応の法人設立手続きは完了と言ったところでしょうか。

更に、法人口座を2行開設申請(申請のためには税務署の受領印が押された法人設立届けが必要だった)。

審査には1~2週間かかりますが、来週から約半月に渡る長期ロード中に新しいキャッシュカードが届くことでしょう。

今後どうするの?

法人設立は終わったけど、今後の事業展開どうするの?というのは非常に不透明です。

アイデアはいくつもあります。それが実現するかどうかの打ち合わせやアポイントも順次取りに行っている状況です。

実現かどうかは巡りあわせにもよると思いますが。

今後の大きな変化として、自分自身で動かしていけるものとしては、輸入業務にも着手でしょうか。

法人の定款に記した事業目的として、10数個の業務内容を書いた中でも、いちばん最初に書いたのは、

商品のインターネット販売並びに輸出入手続業務

なんですから。

実は、輸入に関しては本来昨年秋から始めようとして、動こうとしていた経緯があったのですが、直後にアパレルの輸出が増えて、仕入れや各種対応に時間を取られて今まで手をつけられていませんでした。

(という言い訳)

じゃあ、輸出と輸入どちらをメインにするの?と聞かれたとしたら、

答えとしては両方きっちりやるということです。

その決意として、

tax

この書類を出しました。

消費税の新規法人に該当する条件としては、

事業開始においての資本金の額または出資金額が1000万円以上の法人である場合

です。

しかし、エンドレススカイは資本金は1000万円に遠く及ばない弱小法人。本来であれば、創業後2期は消費税の支払いが免除されるのですが、この申請を持って消費税支払い免除を放棄したことになります。

その一方で、最初から消費税の新規法人になることで、輸出に関わる消費税(仕入れ・荷造運賃・売上の消費税分)が還付されます。

例えば年間で輸出で1億円の売上があるとしたら、何と800万円還付されるのです。

つまり目的としては、輸入で資金のタネを殖やして、その分を輸出に回して規模を広げるということ。

まずは輸入は小規模(よく皆さんがやっているヤフオク・メルカリ・Amazon)から始めて、殖やした資金で輸入する数量を上げて、更に殖やした分で輸出入両方を加速させる・・・。

これができないと、企業として生き残るのは難しいかもしれませんね。

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