私の子供たちの教育問題を考える

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最近、仕事の話とかしか書いていなかったので、今回はプライベートの件についての投稿。

私には4歳・幼稚園年中の双子の男の子供がいます。

私の仕事の今後の将来性を考えることも大事ですが、それと同じように出来る限り子供たちの将来性を伸ばすことも考えなくてはいけません。

現在、私たちは横浜中華街にかなり近いところで仕事・生活をしています。

中国から日本へ家族を連れて来て、もうすぐ2年になりますが、それまで特に縁も所縁もなかった横浜中華街付近の生活を選んだ理由が、将来中華学校(石川町に大陸系、中華街に台湾系の2校がある)に入れたいと考えていたからでした。

本当は、幼稚園から中華学校に入れたかった(幼稚園生と学校の在校生・卒業生の子弟が優先されるので)のですが、定員の2倍近い応募があった結果、入れることが叶わずに現在は横浜市の普通の私立幼稚園へ通わせています。

でも、小学校はやはり中華学校で?という頭もあるので、

昨日私の妻を中華学校の公開授業に行かせて、学校の雰囲気を見に行かせました。

(私は幼稚園に応募しようとしていた2年前に既に小学校の公開授業を見学済)

横浜の2つの中華学校は、大陸系が幼稚園から中学校まで、台湾系は幼稚園から高校までありますが、石川町の大陸系を選んだ場合、高校は普通に国公立または私立の高等学校へ進学しなければいけないので、中学校からは日本語で学ぶ比率が増えると聞きます。

対して小学校は日本語で勉強する授業もありますが、”国語”や算数は中国語で行うので、日本語の意味を汲みとってロジカルに考えるというやり方には期待できません。

むしろ、日本で生活しているのに日本語が伸びず、中国語だけが伸びて生活に不自由する可能性もありそうです。

公立小学校の選択肢?

もし、中華学校を選択しなかった場合は、私立の小学校に行かせるという選択はありますが、中華学校以上に教育費がかかる(しかも2人同時に)ので、公立小学校へ行かせるのが現実的となるのですが。

私たちが住んでいる地区が校区にあたる公立小学校。

中華街全体が校区に入っているせいか、児童のなんと2割が(日本国籍を有さない)外国籍らしい・・・。

それであれば、公立小学校へ行かせるのも選択肢に入るかもしれません。

中国語はどうする?

ただし、あまり日本語だけ伸ばしてしまうと、中国語はどうなるの?という心配があります。

これに関しては、うちの子供たちの”母国語”は中国語(現在中国籍・日本国籍留保)で、日本語を話し始めたのはつい最近のことなので、妻(子供のお母さん)が中国語で話すことを継続すればある程度維持はできそうです。

仮に足りなくなっても、横浜なら中国語を伸ばす術はあります。

幼稚園児や小学生対象の中国語教室とか・・・。

最終的にどうするかは1年後に決めます・・・。

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