1年ぶりにブログ更新してみました+この1年何やっていたのか?

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公式ブログ、1年ぶり更新です(笑)

挫折が早かったのですが、ちょっと思い直しまして、また頑張ってみようと思います。

2014年12月以来の更新で、この1年何をやっていたかについては、私のFacebookでも垣間見ることができるので、事細かくああだこうだは書きませんが、この1年私が生きてきた中で大きかったことが淘宝網(タオバオ)で店舗を出して販売していたことでしょうか。

淘宝網で代購(中国語でダイゴウ)、つまりは日本の商品を代理購入して中国人の方に売ってお金儲けをするということをやっていました。

これについては、以前執筆に参加していたオウンドメディアコラムでも触れていました。

中国産を日本人に売るのは古い!?今は「メイドインジャパン」を中国人に売る時代! – MAKEPO

情報は1年近く経って少し古くなりましたが、このようなことを1年間実践してきました。

当初はコラムにあるように、爆買いという言葉に象徴されるような化粧品・コスメ・サプリ・日用品・家電製品を主に販売していました。

確かに、これらのジャンルは頑張れば結構販売量は稼げます。

実際、一時期相当数の固定客を持っていて、1人で3ヶ月で日本円で100万円以上落としてくれたお客様が複数名いたくらいですから。

しかし、今日本にそれなりに長期滞在で住んでいる中国人はほぼ全員代購の店舗を営んでいるような状況。

ライバルがとてつもなく多くなりすぎて、競争が激しくなるとお客様も

「もっと安く、もっと安く!」

と迫ってくるような状態。

利益率1桁も当たり前で、20%も儲かれば万々歳というおかしな状況に陥り、これではやっていけないと感じて、ひとりひとり固定客が去っていきました。

その後、たまたま販売していた外国人旅行者向けのSIMカード(通話機能やSMSが使えずデータ通信のみ)の代購を販売元より直接仕入れて売ってみませんか?という話になり、半年で1000枚近い販売実績が出ました。

このSIMカードは今はやや中国人旅行者が伸び悩み気味ですが、

cf: 2015年9月/491,201 10月/445,600 11月/363,000

出典:日本政府観光局(JNTO)

統計が示すように、中国の春節(旧正月、2016年は2月8日)から夏へ向けてどんどん需要が伸びてくるので、来年以降も稼げると思います。

このSIMカード業界も中国にいる中国人のライバルが多く、とんでもなく安売り競争(7日間有効SIMが送料込みで1,000円を切るレベル)になっていますが、安売り競争に乗らず別のカラー(使用期限や機能が違う)を出していくことで存在感が出している状況です。

同じ分野でのライバルはそれほど多くないので、この土台を押さえた上で、SIMカード以外の売れそうな商品が発掘できれば来年も何とか生き延びられそうです。

来年・2016年はもっと公式ブログで情報発信していけるようにしていきますね。

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