中国のオンライン動画サイト内の半数以上を占める海外ドラマコンテンツを今後は30%以内に制限へ

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ここ最近、ありとあらゆる情報統制を狙っている中国政府が更に新しい施策を打ち出そうとしている。

現在、中国のオンライン動画サイト内のドラマコンテンツの半分以上が中国国外のテレビドラマであるが、これを今後は30%以内に制限することを目指している。

videomarket半分以上というデータは優酷土豆・捜狐などの中国主要動画サイト内に占められる数字だそうだ。

中国当局の監視・管理機構は、早ければ9月4日木曜日に通知を出すという噂があったが、この文章を書いている時点では正式通知はないが、近々出てくるものと見られる。

この30%以内という数字も通知が出てこないとはっきりしない。ドラマ全体の本数なのか、ドラマの話数あたりなのか。

これらの通知の目的は自国のテレビ・映画・アニメ文化の保護であるが、個人的な感覚では日本を始めとしてそんなに外国ドラマがあったかなぁという感覚が怪しい。

(韓国ドラマは多い)

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