支付宝(Alipay)と華為(Huawei)が提携、中国初のオンライン指紋認証決済が開始へ

中国ネット規制回避の切り札のVPNサービス【ワンコインVPN】
中国ネット規制回避の切り札のVPNサービス【ワンコインVPN】

【AD】1週間の無料お試し付き!1ヶ月ワンコイン500円!半年2,800円・1年5,000円。増山智明からの紹介(ポート番号:30274)と記載して半年以上の契約を申し込むと1ヶ月有効期限サービス!

Pocket

2014年9月1日、北京にて阿里巴巴(アリババ)傘下のオンライン決済業務を手掛ける支付宝(アリペイ)と通信機器メーカーの華為(ファーウェイ)が提携を結んだ。

中国初のオンライン指紋認証支払い決済分野の提携で、正式にはドイツ・ベルリンで開催されるIFA・2014の開幕前日(9月4日)のプレスカンファレンスにて発表される予定。

shimon

9月4日のプレスカンファレンスでは、世界のスマートフォン製造メーカー各社が相次いで新作スマートフォンなどを発表予定。

華為は新作ファブレット(6インチ?)の「Huawei Ascend Mate 7」を発表予定で、指紋認証は同機に搭載される見込み。

既に、アップルのiPhone5Sに搭載されている「Touch ID」やサムスンのGalaxy S5に搭載されている指紋認証アプリとオンライン決済プラットフォーム・Paypalが提携して、技術としては実現しているが、いよいよAlipay経由でも決済できるようになるようだ。

Alipayを使うサービスといえば、何と言っても淘宝網(Taobao)や天猫(Tmall)などのモンスターサービスたち。

生体認証システムの中でも指紋認証は既に技術として十分成熟している分野で、華為以外でももっと広がっていくだろう。

(そのうち、Alipay自体がそういうアプリとか出してしまうではないだろうか…)

【正規日本語版】 中港8日 ( 中国 本土31省 香港 8日間 データ通信 専用 プリペイド SIM カード 4G対応 無制限 使い放題 )
【正規日本語版】 中港8日 ( 中国 本土31省 香港 8日間 データ通信 専用 プリペイド SIM カード 4G対応 無制限 使い放題 )

【AD】香港・中国大陸へ行く時に便利なデータ通信用データSIMカード。中国大陸でもFacebook・Twitter・Instagram・Google・Gmail・LINE等の規制サービスへの通信が可能。8日間で無制限使い放題(2GBを超過すると速度制限)!有効期限・高速通信容量チャージ可能!日本語説明書付なので初めての方でも安心!旅のおともに是非1枚!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする