中国電信・中国聯通のFDD-LTE試験サービスエリアが拡大。各24都市増で40都市に

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中国16都市でFDD-LTE/TD-LTEのLTEキャリアアグリゲーション試験サービスを展開している中国電信(China Telecom)が、2014年7月の試験サービス開始から1ヶ月ほど経過時点で4G・LTE加入者数は60万人ということを書いたばかりだが、

2014年8月28日に中華人民共和国工業和信息化部(情報化部)が電信に対して、新たに24都市のFDD-LTE試験サービスライセンスを受けた。これで既に展開していた16都市とあわせて全40都市へ拡大することとなる。

また、中国聯通(China Telecom)に対しても、同様に新たに24都市のFDD-LTE試験サービスライセンスを受け、既に展開していた16都市とあわせてこちらも全40都市へ拡大となる。

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今回新たに試験サービスが開始されるのは、

中国電信は、

北京、天津、広州、佛山、東莞、福州、厦門、泉州、長沙、昆明、ハルピン、長春、貴陽、瀋陽、太原、フフホト、銀川、西寧、蘇州、無錫、南通、寧波、温州、金華

の24都市。

中国聯通は、

北京、天津、蘇州、青島、東莞、大連、寧波、長春、海口、太原、南寧、煙台、厦門、昆明、合肥、貴陽、洛陽、唐山、フフホト、楡林、蘭州、西寧、南昌、銀川

の24都市である。

中国移動がTDD-LTEの4G加入者が7月時点で2000万人を突破するなど勢いのあるLTE。電信・聯通の2社がどこまで立ち向かえるかに注目だ。

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