短髪にしたいならフィリップスのヘアカッター/バリカンQC5580がオススメだと思う

LINEで送る
Pocket

2014年5月に中国から日本へ帰ってきて以降の悩みの1つが、髪を切る時のコストだと個人的に思う。

中国にいた時は、家のすぐ近くの理髪店で1回15~20元(約250~330円)程度の値段で切っていたので、3~4週間に1度くらいのペースで散髪していた。

しかし、日本だと例えばおなじみのQBハウスでも1回1,080円する。

例えば3週間に1回切っていたら、3ヶ月間で1,080円×4=4,320円かかる。1ヶ月あたり1,440元のコストで中国にいた時の3倍以上のコストがかかる。

その昔、日本にいた時は散髪代が高いから2ヶ月に1回程度しか理髪店に行ってなかった私であるが、短いスパンで散髪することを覚えると、なかなか耐え難いものがある。

私みたいに比較的短髪をキープしたい人には、フィリップスのヘアカッター/バリカンのQC5580がオススメだと思う。

フィリップスQC5580

私が7月に秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアで買った時がポイント利用なしで6,500円、8月12日時点でAmazonでは6,000円を切る価格で販売している。

shorthair01上の写真が日本に帰国直後の6月始めの写真。中国を出る前に散髪はしてきたので、比較的短い髪である。

でも、私は比較的髪の毛が伸びるのが早いので、もっと短くしないといけないなぁと思って、1,080円のQBハウスに行ったのである。そこで1mmにしてくださいということで、その結果が下の写真。

shorthair02このようにやたらとスッキリした髪になった。

その後、街を歩いていたらちょっと怪しげな兄ちゃんに突然声をかけられ、

「その髪、どこでやったんすか?」

と聞かれる。

その怪しげな兄ちゃんも1mmくらいの短髪で、2週間に1回程度自分の家の浴室で手入れしていると言う。

しかし、ある程度の短さを保つには、その兄ちゃんのように2週間に1回は手入れしないと厳しい。

月2回もQBハウスに行くのもちょっとなぁと考えてしまった。

その考えから、ヘアカッター/バリカンで自分でやれば、後々のコストパフォーマンスがいいかなぁと思い、

先にシェーバーや鼻毛カッターを購入していたフィリップスブランドのヘアカッターを探した。

フィリップスのサイトを見てみると、結構選択肢がある。

その中で自身の条件に合致したのが、恐らくヘアカッターの中で高価格に属していたQC5580だったわけだ。

QC5580の公式によると、

後頭部まで楽に届いて簡単セルフカット&ヘッドシェーブ。

180°回転ヘッドでボウズ&ショート。スキンヘッドも可能。

とある。

0mm~15mmまで自分の好きなように長さをアレンジできて、

誰かに手伝ってもらわなくても、セルフカットが簡単にできる。

実際、1人でやってみたところ結構簡単にサクサク刈れた。

本当は1mmくらいに狩り揃えるつもりだったのが、ついつい0mmスキンヘッドにしてしまった私が下の写真である。

skinheadカミソリなしでも結構綺麗に狩れるものである。

その後、一部からスキンヘッドは社会人としては相応しくないというお叱りをいくつか頂いたので、今はサイド3mm、前10mmくらいにしているのだが、そういうヘアデザインも自分でできるのでなかなかオススメである。

例えば6,000円程度の出費として、Q&Bハウス6回、そこそこ普通の理髪店なら2~3回程度でモトが取れてしまう。

それならば、思い切ってQC5580を買うというのも手である。

ちなみにフィリップスのこの手の商品の原産国は中国製が多いのだが、QC5580の原産国は東欧のハンガリー。

日本で流通している品物で、ハンガリー製ってあんまりない気がするんだけど(あまり深く調べてないので実はあるのかも)、既に数回使用した印象で特に問題がないので、悪くないと思う。

同じようにヘアカッターを買いたいと思っている方はお試しあれ。

LINEで送る
Pocket

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする